電子出版の街角: チラシ系手元に置いておきたい本、書斎にあるとフィットする本は本屋の店頭ではまず埋もれてしまう。デザインと商売って微妙に相性が悪い。
どの場面に最適化されているデザインなのか。という視点。
この話の前にあるネットショップとチラシの話で言えば
どういう人のどういう行動に向けたデザインなのか
ということになるんだろうな。
いわゆる「センスのいい」デザインがどんな場面にでも
普遍的に高い価値をもたらすとは言い難いし
それだけに何が目的なのかが重要になってくる。
目的がはっきりしなくて、なんとなくカッコイイだけ
というのはおそらく自己満足に過ぎないのだろう。
何のためのデザイン?
なんだかごく当たり前の話をしている気もするが
こういうことをなぞっていくのも
自分にとっては大事だと思うので書いておくことにする。