June 24, 2003

動的コンテンツの生き残り
hogelog: weblog for the rest of us

それで結局残るコンテンツは掲示板,カウンタ,まれに日記,と. 動的コンテンツばっかですな.

元になってた記事についてpostしようと思ってそのままにしていたんですが
上の引用した言葉については激しく納得。
このサイトが今の形態に落ち着く前には

■サイト開設(あるいはリニューアル)
   ↓
■更新頻度低下
   ↓
■掲示板のみが生存
   ↓
■リニューアル

というようなループにはまってました。
周期が短かったときもあれば長いときもありましたが。
要は手動での更新が手間ということと、身辺雑記にはたいしたネタがないということ。
もうひとつは「テーマ」を決めたサイトの場合はネタ取得の範囲が狭い。ということ。
逆に掲示板は発言がトリガーになってレスをつけるということが起こるので
自分のモチベーションが低下していても比較的生き残りやすい。
で、blogとかコメント付きのweb日記であれば
その更新トリガーが見つけやすいんですよね。


少なくとも僕にとってはこの形態があってると思います。

Posted by kengochi at June 24, 2003 03:35 PM
Comments (2)

ども,トラックバック食らってきました.
自分でも昔個人サイトをちょこちょこっとやったのですが,似たような状況に陥ってました.
個人の場合,双方向性ってのが続けていくモチベーションの源なんだってことですね.

Posted by: たかやま on June 24, 2003 03:55 PM

たかやまさんこんにちは。
>双方向性ってのが続けていくモチベーションの源
特に何の得も利益もないですからねぇ。
反応が楽しいから続けるということもあるでしょうし
逆にプレッシャーになることもあるとは思いますが。

1年半ぐらいは掲示板だけ動いてればいいやと思って
放置していたことがありました。
たまーに文通のようにやりとりのある掲示板。

Posted by: kengochi on June 24, 2003 07:00 PM
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